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今回は本の紹介をします。斉藤一人さんの本です。
タイトルは「斉藤一人の絶対成功する千回の法則」です。
その中に書いてあることで実践してみたいことがありました。
「やってやれないことはない、やらずにできるわけがない」という言葉を常に言うことです。
このフレーズを口ずさんでいるととっても行動的になれるきがします。

斉藤一人さんが書いていることで子育てに役立つこともたくさんあるのですが、
その中の一つに完璧主義者の親の話が出てきます。
完璧主義の親とは完璧な親ではなく、完璧を子どもに期待する親です。子どもたちは試験で100点取れればいいと思っていても
60点しか取れない時があります。そんな時、完璧主義の親御さんは「どうしてこんな点数をとったの?反省しなさい」と子どもに反省させます。子どもは反省して、失敗を怖がる子どもになります。失敗をしないで完璧になれないのならテストを受けない、受けたくないと思うようになってしまうのです。万事がこのようにして、なにかをする前に失敗したらどうしよう失敗するくらいならやりたくない…と思う子になってしまうのです。人間は完璧ではありません。でも、良い所も必ず持っています。反省などさせずにどんどんいいところをほめてあげましょう。

「英語はダメだったけど、社会はよかったね」
「次回はうまくいくんじゃない?」
「今回も頑張ったんだから、えらかったよ。努力が大事だよ」

そんな言葉がきっと子どもさんをやる気にさせると一人さんは書いてました。

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