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渡辺剛之
代表からのメッセージ
初めまして、代表の渡辺剛之と申します。
私は、26歳の時「仕事の選び方・人生の選び方」という本に出会い、何のために誰のために生きているのかを本気で考えてきました。
その後、様々な経験を通じて「自分の子どもを通わせたいと思える塾を作る」と決意し、ヒーローズ北赤羽校を開校しました。
塾概要


個別指導学院ヒーローズ
北赤羽校
東京都北区浮間3-1-40-201
TEL:03-5916-7166

【小学校】
浮間小・西浮間小・袋小・立教小・星美学園小

【中学校】
浮間中・桐ヶ丘中・志村2中・志村3中・志村4中・志村5中・九段中・立教新座中・開智中学・小石川中

【高校】
高島高校・立教新座高校・文京高校・芝浦工業高校・小石川高校・大東文化第一高校・北園高校・帝京高校・足立新田高校・駒場高校・板橋高校

前期を振り返って ~成績が伸びた子に共通していたこと~

気が付けば7月。2026年も、もう半分が過ぎました。

「ついこの前、新学年が始まったと思っていたのに…」

そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。

 

時間は本当にあっという間に過ぎていきます。そして、勉強も同じです。

「まだ大丈夫」と思っているうちに定期テストが来て、気付けば夏休み。そして夏休みが終われば、すぐに後期が始まります。

だからこそ、このタイミングで1学期を振り返ることは、とても大切です。

 

1学期も多くの生徒が頑張ってくれました。

定期テストの結果を見ると、大きく点数を伸ばした生徒もいれば、「思うような結果にならなかった…」という生徒もいます。

では、その違いは何だったのでしょうか。

成績が伸びた生徒には、いくつか共通点がありました。

目次

① 素直にアドバイスを受け入れる

「この問題集をもう一度やってみよう。」
「まずは計算ミスを減らそう。」
「英単語は毎日10個ずつ覚えよう。」

講師からのアドバイスを素直に受け止め、まずはやってみる。

シンプルですが、この積み重ねが大きな差になります。

② メモを取る

成績が伸びる生徒は、授業中によくメモを取っています。

解き方だけではなく、
「ここで間違えた」
「先生が言っていたポイント」
「次は気を付けること」

こうしたことを書き残し、次に活かしています。

「分かったつもり」で終わらせず、「次にできるようにする」意識があるのです。

③ 実際に行動する

アドバイスは、聞いただけでは成績は変わりません。

家で復習する。
間違えた問題を解き直す。
毎日の学習を続ける。

成績が伸びた生徒は、「言われたことを実際にやる」ことを続けていました。

④ 自分から問題をもらいに来る

「先生、この単元でもう少し問題ありませんか?」
「次は何をやればいいですか?」

そんなふうに、自分から声をかけてくれる生徒もいました。

学習量が増えるだけでなく、「もっとできるようになりたい」という前向きな姿勢が、結果につながっていると感じます。

塾の時間は、実は1週間の1%にも満たない

1週間は7日間で、合計10,080分あります。

塾の授業が1コマ50分だとすると、その時間は1週間全体の約0.5%しかありません。

つまり、成績を左右するのは、塾にいる50分だけではなく、それ以外の約99.5%の時間をどう過ごすかです。

だからこそ私たちは、授業だけでなく、「家で何をするか」「次に何を勉強するか」までアドバイスしています。

夏休みは変わるチャンス

夏休みは学校の授業が止まり、自分のペースで復習できる貴重な期間です。

この夏に、
「まずはやってみる。」
「メモを取る。」
「実行する。」
「分からないことは自分から聞く。」

そんな姿勢を身につけることができれば、夏休み以降の結果はきっと変わってきます。

私たちも、一人ひとりに合った学習方法を一緒に考えながら、この夏を全力でサポートしていきます。

前期の結果を「終わったこと」で終わらせるのではなく、「次につながる経験」にしていきましょう。

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