
入院して分かったこと
2026.05.07
ゴールデンウィークが過ぎ、一気に夏の陽気になりましたね!
ヒーローズ北赤羽校、教室長の河内です。
私事ですが、1ヶ月ほど体調を崩し入院をしておりました。
今回は、入院〜退院してから、分かったことをお伝えしようと思います☺️
入院した時は、「早く退院したい」「早く普通の生活に戻りたい」という気持ちばかりでした。
しかし実際に退院してみると、“退院=すぐ元通り”ではありませんでした。
思った以上に体力は落ちていましたし、少し外出しただけでも疲れます。
食事や睡眠も、以前のようにはいきませんでした。
ただ、その一方で、入院したからこそ気づけたこともありました。
「雨降って地固まる」ではありませんが、今回の経験でプラスになった部分もあるなと思っています。
まず、生活習慣がかなり変わりました。
入院中は自然と規則正しい生活になるので、早起きするようになりましたし、朝ごはんもしっかり食べるようになりました。
退院後も、「健康って日々の積み重ねなんだな」と以前より意識するようになった気がします。
それから、家族のありがたさも改めて感じました。
入院中も退院後も、自分一人では回らないことが意外と多く、支えてくれる人がいることは本当にありがたいなと思いました。
また、仕事柄受験生と関わることが多いのですが、今回改めて感じたのは、「受験も結局は身体が資本」ということです。
どれだけ勉強しても、体調を崩してしまうと本来の力は出せません。
睡眠や食事、生活リズムなど、当たり前のことが実はとても大事なんだと身をもって感じました。
それでも今回の経験を通して、「普通に生活できること」のありがたさを、以前より強く感じるようになりました。
「退院後が一番元気!」ということで、健康に気をつけながら、これからバリバリ働いていこうと思います!



