Pocket

「大学入試改革6つのポイント」の続きをお伝えしていきます。

【大学入試改革6つのポイント】
4、大学の「個別選抜」もかわる今回の改革で示されているのは「センター試験」➡「大学入学希望者学力評価テスト」への変更だけではありません。
大学の「個別選抜」も改革が行われます。
具体的には「小論文・面接・集団討論・プレゼンテーション・調査書・活動報告書・志望理由」などが現在検討されています。

5、推薦・AO入試が廃止される
現在、私立大学に通う学生のうち、約半分は推薦・AO入試を利用しておりますが、これが廃止となります。

6、遅くとも、3年後から対応を求められる
「大学入学希望者学力評価テスト」は2020年から実施されることになっています。
しかし、その対策は対象となる生徒たちが高1となる2018年度です。
つまり、遅くとも今から3年後には始めなければなりません。

今回、大学入試制度改革について説明していきましたが、
文部科学省が行おうとしているのは「高校・大学」両方の教育制度改革です。
今後、ヒーローズでは「未来創造ワークショップ」にて、勉強だけでなく
様々な学びを体感するワークショップを行っていきます。

今のうちから1つ1つ身につけていきましょう。