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今回から夏休みの社会の学習法についてお伝えします。

社会については、とにかく暗記が苦手という意識が先に立ってしまうという人がいます。
まずは教科書を章別・単元別に読んで、大切な部分、
不明な点、苦手なところを一つひとつノートに書き残しましょう。

まず地理では、「白地図を自分で作ってみる」学習法がおすすめです。
大きめのスケッチブックに地域別の白地図あまり細部までこだわらなくてよいを描き、
そこに地形、気候、産業、都市などを書き込んで自作の地図を作り、夜寝る前などに繰り返し見るようにします。
白地図作業は日曜日などの余裕のあるときに、
「今日は北アメリカ」「今日は関東地方」という具合に、一気に進めてしまうのが能率的です。

歴史についても、手作業でノートや年表を作ってみましょう。
ひとつの時代ごとに、政治・経済・文化・外交などのテーマに分けて教科書の重要事項をまとめておきます。
後から追加事項を書き入れる場合は、
色を変えるなど工夫すると見やすくなります。
また、歴史の場合、古代から明治以降の近現代までと時代が長いうえに、
文化・外国との関係などの各テーマがからむので、
あまり短期間ですべてをまとめることは容易ではありません。
教科書を精読し、ノートにまとめたり、問題集にあたるようにするとよいでしょう。

他に勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡をください。

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