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今回からは夏休みの英語の学習法についてお伝えします。

入試に向けた英語力の基礎として最も大切なものは単語・熟語の知識です。
まずは、教科書の単語を覚えましょう。
さらに問題集などによく出てくる単語・熟語については、
読解をやりながらそのつど覚えていきましょう。

重要文法例文についても同様です。
まず教科書の文法の例文をまとめてみましょう。
さらに参考書や問題集の構文例を使って
書いて、声に出してを繰り返し覚える方法が大変効果的です。
文法事項はその中で理解していくとよいでしょう。

長文読解については、基本的には単語・熟語・文法例文の暗記という
地道な学習と並行しながら続けるしかありません。
短い英文から、徐々に長い英文へとステップアップしていきましょう。
難しい英文に接したときには、細かい部分にこだわらず大体の意味をつかむようにすることです。

そのため、教科書の予習や問題集などの学習に際しては、すぐに辞書に頼ることをやめ、
それまでに蓄えた知識でなんとか文章の大意をつかめるよう、
意味を類推する努力をしましょう。
そして最後まで長文を読みきってみましょう。練習を重ねることによって、
わからない部分も文脈から推測できるようになるものです。
もちろん、その後で辞書を引き、確認しておくことも大切です。

また、リスニング対策として、ラジオ・テレビの英語講座やCDなどを利用し、少しずつ「毎日聴く」
ようにするとよいでしょう。

他に勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡をください。
http://hrs-tokyo.com