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今回からは夏休みの勉強方法についてお伝えします。

1.計画の立て方

志望校、集中力などの個人差があり、単純に時間だけで計るわけにはいきませんが、
1日8~10時間の学習が受験生は標準的なところとです。
このくらいの学習時間をめやすに予定を立て、計画的・規則的に過ごすことが大切です。

約40日間の夏休みを目標ごとに区切り、ひとつずつクリアしていきましょう。
単元名やページ数、問題数を具体的にすると、より効果的です。
欲張ってあれもこれもと手を広げ、初日から息切れするような無理な計画を立てないようにしましょう。
また、週1程度自由な日を1日とり、消化しきれなかった勉強は
この調整日にこなすようにすれば計画倒れに終わる危険性は解消できます。
信頼できる必要最小限の教科書を繰り返し、確実にマスターすることが大切です。

2. 学習内容
学習内容としては、まず中1・中2の範囲を中心として、
主要3教科の復習は早めにひととおり終わらせたいものです。
英語と数学は、たとえ短時間でも毎日やることが大切です。
一方、理科・社会は毎日少しずつよりも、
ある程度まとめて重点的にやるほうが効果的なようです。
理科は弱点項目ごとに数日間集中してやり、弱点を一つひとつ攻略していくとよいでしょう。
社会は地理・歴史を中心として、ひととおり復習することが理想ですが、
苦手な科目や分野を集中的に学習するのも夏休みならではの学習方法です。

3. 規則的な生活
とかく生活が不規則になりがちな長期休暇ですよね。
特に夏休みは冬休みに比べて受験まで間があるため、気がゆるみがちです。
だからこそ、努力した人と怠けた人との差が大きいのです。
夏休みの過ごし方が合否を分けることもあるでしょう。
規則正しい生活を心がけ、充実した夏休みにしましょう。

他に勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡をください。
http://hrs-tokyo.com