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前回の続きで高校生の不登校についてお伝えします。

3.受験勉強のストレスや焦り
高校からの大学や短大、専門学校への進学率は約7割~8割で、
日本の高校生のほとんどが、高校卒業後、進学をします。
そのため、多くの高校生が受験勉強を経験します。
四六時中勉強をしている、なんてことも珍しくありません。
放課後の受験勉強、夏休みの夏期講習、
定期的に行われる模試試験、模試で学力を判定される
平日も休日も勉強続きの毎日にストレスを感じたり、
勉強の成果が出ないことによって、不安や焦りを感じたりするようになっていきます。
特に高校1年、2年、3年と進むにつれてこの傾向は強くなります。

4.将来への不安
高校になると、何かと「将来について考える」機会が増えます。
理系か文系か、受験勉強、就職活動
このような事をきっかけに、将来について考えるわけですが、
高校生の内からやりたい事や将来なりたい職業が決まっている子どもは少ないです。
そんな「やりたいことがない」ということに対して、
自己嫌悪に陥ったり、将来に対して漠然と不安を感じる子どもは多いです。
そして「無気力」になってしまい、不登校になってしまうケースも少なくありません。

続きは次回お伝えします。
他にも勉強等についてご質問がある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校にご連絡下さい。

http://hrs-tokyo.com