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前回の続きです。
お子様が学校に行きたがらない時、
実は絶対にやってはいけない対応があります。これをするとお子さんは間違いなく長期的な不登校になります。
その対応とは、「無理やり行かせる」ことです。これは過干渉と言って、思春期の子育てでは最も効果的ではありません。
過干渉の子育てをすると親子関係が悪くなります。
その結果、お子様は親のことが信じられなくなったり、家にいるときにストレスを感じるようになります。
すると部屋に引きこもったり、不良の友達と夜遊びをするようになるのです。

新学期に入って、
お子様が学校に行きたくないと言ったらどのように対応しますか?
もし迷ったら、次のように対応してあげると効果的です。これでお子様は心が落ち着くようになるので、どこかのタイミングで再登校できます。

1.無理に学校に行かせない
行きたくないと言ったら「そういうときもあるよね?」と言ってお子様の気持ちを受け入れてあげてください。否定するのではなく、気持ちを理解することが大事です。
この対応をするとお子様は、「お母さんは僕の気持ちを分かってくれている」と感じるので親子関係が良好になります。
2.自宅でお子様とゆっくりする
次にやるべきことは家でゆっくりすることです。一緒にゲームをしたり、おいしいランチを食べたりして、お子様の心を落ち着かせてあげてください。
この2つの対応をすると、お子様は心の不安がなくなります。エネルギーが充電されるので、気持ちが前向きになってきます。
以上で終わりです。
他にも勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。