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今回から高校受験の社会の勉強方法についてお伝えします。
社会の入試対策は、最初に問題集を選ぶ必要があります。
偏差値が50以下の学校であれば、公民、地理、歴史が一つになった問題集でいいです。
ただ50以上の学校であれば、分けられている問題集で勉強する必要があります。
基本的には、学校の問題集が後者のタイプだと思うので、学校の問題集を再度やり直す勉強方法もあります。
まずは自分はどのレベルの学校を目指すのかを明確にし、そのレベルにあった勉強をしましょう。

本屋さんによくある2つの問題集の特徴

一問一答タイプの問題集です。
左側に問題が書いてあって右側に答えが書いてあるような一問一答タイプの問題集は、基礎力を高める上でおすすめです。
毎日10個ずつ覚えていくというような形で計画も立てやすいので、一番最初の基礎力作りには良い問題集です。

記述問題タイプの問題集です。
長い問題が書いてあった後その答えに対して記述式で答えていく問題集もあると思います。
この問題集は、勉強効率があまり良くないので、受験勉強の初期段階としてはあまりおすすめできません。
ただ受験する都道府県によっては、回答を記述式で答えることが多いことがあります。
こういった都道府県の場合は、記述式でも練習をしておくとテスト当日に落ち着いて解くことができるのでおすすめです。

続きは次回お伝えします。
他にも勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。