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前回の続きで授業中眠くならないための食事についてお伝えします。

①朝食に気をつける
人間の体は、3つのサイクルに分かれています。

朝の4時から昼の12時までは、排泄
昼の12時から夜の20時までが消化
夜の20時から朝の4時までが吸収

このサイクルからずれると、体は大量のエネルギーを使います。
朝4時から12時までは排泄のステップです。
この時間帯は食事をせずにとにかく排泄することだけが、体にあっているわけです。
つまり、ある意味朝食は体に良くないわけです。
ただ、成長盛りの中学生にとって、栄養不足になりがちです。ですので、朝食は、
バナナとサラダと果物がおすすめですこれらの3つは、消化を必要としません。

また夜の20時以降の食事も体に良くないです。次の日のエネルギー不足に繋がります。
塾などに行く場合は、20時までに食事を終えてから行くようにしましょう。

②栄養のないものを食べ過ぎない

お菓子やジュースなどは、 体にデメリットがあるにもかかわらず、メリットは何もありません。
こういった食事ばかりしていると、体の中に悪質な物質がたまっていって、
いつも疲れている状態になってしまいます。
ですので、きちんと栄養のある食事を取るようにしましょう。
心の健康のために少ない量を時々食べることは大切ですが。

③水をたくさん取る&食事中は取らない

大切なことが水をたくさん取ることです。 体に不要物質がたまってくると、
人間の体はその不要物質を処理しようとします。
このときに大量のエネルギーを使い、一気に眠たくなります。
できれば、この不要物質を体で処理しないほうが良いわけです。
このときに役に立つのが水です。水を取ると常に不要物質が尿となって流れ出ます。
その結果、無駄なエネルギーを使わずに済みます。

中学生が5時間目に眠たくなる一番の理由は、給食を食べるときに
牛乳を飲んでしまうことが原因の1つです。食事中はできるだけ水分を取らないようにしましょう。

続きは次回お伝えします。他にも勉強などでご質問がある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡ください。