MENU
渡辺剛之
代表からのメッセージ
初めまして、代表の渡辺剛之と申します。
私は、26歳の時「仕事の選び方・人生の選び方」という本に出会い、何のために誰のために生きているのかを本気で考えてきました。
その後、様々な経験を通じて「自分の子どもを通わせたいと思える塾を作る」と決意し、ヒーローズ北赤羽校を開校しました。
塾概要


個別指導学院ヒーローズ
北赤羽校
東京都北区浮間3-1-40-201
TEL:03-5916-7166

【小学校】
浮間小・西浮間小・袋小・立教小・星美学園小

【中学校】
浮間中・桐ヶ丘中・志村2中・志村3中・志村4中・志村5中・九段中・立教新座中・開智中学・小石川中

【高校】
高島高校・立教新座高校・文京高校・芝浦工業高校・小石川高校・大東文化第一高校・北園高校・帝京高校・足立新田高校・駒場高校・板橋高校

私たちが授業で「答え」よりも大切にしていること

こんにちは!ヒーローズ北赤羽校です。

勉強をしていると、どうしても「正解できたかどうか」が気になりますよね。

テストで良い点数を取りたい。問題を間違えたくない。早く答えを出せるようになりたい。

そんな気持ちは、とても自然なことです。

 

もちろん、正しい答えを導き出すことは大切です。でも、私たちが授業で同じくらい、あるいはそれ以上に大切にしたいと考えていることがあります。

それは、答えにたどり着くまでの考え方や、その過程で得られる学びです。

 

例えば、数学の問題で間違えてしまったとき。答えだけを見て「なるほど、そうやるのか」と終わりにしてしまうと、次に似た問題が出たとき、また迷ってしまうことがあります。

そんなときは、「どこまではわかっていたのかな?」「どこで考え方が変わってしまったのかな?」と、一緒に振り返ることを大切にしています。

間違えた原因がわかれば、次に何を勉強すればよいのかも見えてきます。

 

また、すぐに答えが出なくても、自分なりに考えてみることには意味があります。教科書を見返したり、図を書いてみたり、習ったことを思い出したりする。その試行錯誤が、考える力を育ててくれます。

もちろん、ずっと一人で悩み続ける必要はありません。困ったときには先生に質問してください。ヒントをもらいながら、少しずつ答えに近づいていけば大丈夫です。

 

私たちは、授業の中で「正解したかどうか」だけでなく、「どう考えたのか」「なぜそう思ったのか」という部分にも目を向けたいと思っています。

自分の言葉で説明できるようになること。間違いから学べるようになること。そして、わからない問題にも前向きに取り組めるようになること。

こうした力は、学校のテストだけでなく、これから先の学びにも役立っていきます。

 

勉強は、答えを覚えるだけのものではありません。考え、試し、理解を深めていくことも、大切な学びの一部です。

これからもヒーローズでは、一人ひとりの考えを大切にしながら、「わかった!」という喜びにつながる授業を目指していきます。

正解を目指すことはもちろん、その途中にある学びも、一緒に大切にしていきましょう!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる