Pocket

この時期は、多くの学校で学校の説明会が行われています。
本日、東京成徳大学中学・高校の学校見学に参加してきました。

東京成徳大学中学・高校の特徴

1、平成28年度より、45分7時間授業が始まります。
教育テーマ「文部両道」「進学(進路実現)」「自分を深める学習」を高度なものに仕上げていくために展開していくそうです。

2、コースの目標設定に応じた授業編成
(1)CTP授業
CTPとは知的関心の喚起・多角的な思考力を養い、学問に対する本質的な力をこうじょうさせるような特別授業です。グループワークを通じて、論理的な思考力・コミュニケーション力・プレゼンテーション力の育成を図っていくそうです。
(2)東大生チューターシステム
東京大学の学生たちが、1学期はチューター、2学期以降は特別講師として良きアドバイザーになってくれます。

3、英語教育の新しい取り組み
(1)ネイティブな先生が常駐し、生徒と積極的に会話、コミュニケーションを図ります。
(2)海外留学・研修に関する情報的提供とアドバイスなどをする。
(3)スピーキング・リスニング・ライティングなどの個別指導を行う。
(4)英語関係の大学入試情報の提供を行う。
(5)外部検定のアドバイスを行う。
(6)スピーチコンテスト等への積極的参加を促し、指導する。
(7)英会話の授業を行う。

是非、みなさんも積極的に学校説明会に参加してみてください。
現場でしか分からないことをたくさん知ることができます。