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現中学1年生から大学入試が大幅に変わります。
大学入試改革6つのポイントについて伝えていきます。

【大学入試改革6つのポイント】
1、センター試験が廃止され、2つの「新テスト」が始まる
大学入試センター試験は2020年1月を最後に廃止されます。
それに伴い「高等学校基礎学力テスト」と「大学入学希望者学力評価テスト」が行われます。
この2つのテストは合わせて「新テスト」と呼ばれます。
「高等学校基礎学力テスト」は高校で身につけるべき学力の到達度などを調べるものです。
現在のところ高2・高3でのテストが想定されていますが、高1からも検討されています。
「大学入学希望者学力評価テスト」はセンター試験に代わるものとして位置づけられています。
希望する大学を受験するための「資格試験」と言えます。

2、「大学入学希望者学力評価テスト」は複数回受検が可能
センター試験は毎年1月に1回だけ受験できます。
これに対し、新たに実施される「大学入学希望者学力評価テスト」は年に複数回実施することが検討されています。
ただし、具体的な回数や実施時期については明らかにされていません。

3、大学入学希望者学力評価テストは、「教科」の枠組みが変わります
「大学入学希望者学力評価テスト」はどの教科が対象となるかは、今後の専門家会議で議論されることになっています。
ただ、これまでの「教科」の枠組みは大きく変わることになりそうです。
これまでの「教科型」の問題に加えて「合教科・科目型」「総合型」の問題を組み合わせて出題するとしています。

詳しく知りたい方は、ヒーローズ北赤羽校までお越しください。