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メカエンジニア編
(1)コンセプト  
普段暮らしの中で使っている機械は、どのような部品でできていて、どのようなカラクリで動いているのだろう?
本ワークショップでは、機械の「分解」と「設計」という2つの行為(=リバースエンジニアリング)に焦点を当て、メカエンジニアというしごとに挑戦します。
実際の機械を自分たちの手で分解し、機械の仕組みを理解した上で、段ボール機械をつくって再現します。

(2)全体のゴール
1、モノ(機械)の仕組みに関して興味・関心を持つ(Will)
2、モノ(機械)の仕組み・機構を理解して、再現・アレンジできる(Can)
3、何度も試行錯誤を繰り返し、粘り強く取り組む姿勢が身につく(Can)"

(3)10の力との連動
【探究力】好奇心・熱意を持って探究し、学び続ける力
【挑戦力】未知なことでもリスクを取って挑戦する力
【創造力】様々な視点から物事を観て、 新たな価値を発想し、形にする力"

(4)科目/単元との連動
【学問】機械工学・物理学(力学)
【職業】機械系のエンジニア"

(5)ご家庭でのオススメ
モノ(機械)を分解したり、段ボールでその仕組を再現したり、とにかく自分で手を動かして構造や仕組みを探究していくため、ご家庭でも「中身はどうなっているのだろう?」「どのような仕組みで動いているのだろう?」といった問いかけや対話をしていただけると幸いです。不要になった機械を一緒に分解したり、使い終わった段ボールやペットボトル等を使って一緒に工作をするのもオススメです!