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今回から私立高校についてお伝えします。ではそもそも私立高校と公立高校の受験は、何が違うのでしょうか?

都道府県や受ける学校によって、多少の差があるのですが、
基本的には以下の2つが異なることが多いです。
詳しくは各学校のパンフレットを見たり、
塾にご相談下さい。

1.試験科目

公立高校の場合、試験科目は5教科であることが多いです。
一方私立高校の場合、学校によって違いはあるのですが、
国語、数学、英語の3教科であることが多いです。

もし3教科しか出題されないなら、出題教科に絞って勉強することが大事になります。

2.テストの難易度
テストの難易度も異なります。
公立高校の入試問題は、簡単な問題から難しい問題まで、幅広く出題されます。

私立高校の場合、学校によって難易度が異なるのですが、
偏差値50以下の学校の場合は、公立高校と似たような問題が出ます。

しかし、偏差値が50を超える学校の場合、難易度がかなり高い問題や、
雰囲気が公立高校とは異なる問題が出ることが多いです。

これらの特徴を理解して、対策を進めていくことが大事になります。

続きは次回お伝えします。
他にも勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。

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