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前回の続きで、高校生の不登校についてお伝えします。

5.あそびや非行
非行に走り、不登校になるお子さんもいます。
髪を染める、夜中に遊び歩く、お酒を飲む、親が話しかけても無視をする
こういった非行を繰り返す不登校生の場合、
「学校にも家庭にも安心できる場所がない」と感じているのが特徴です。

6.親から「学校へ行かない理由」を聞かれる
不登校になる子どもは、ほとんどの場合、遅刻が増えたり、休みがちになったりと、
不登校になる予兆があります。
そんな学校を休みがちな自分の子どもを見て、その理由を問い詰めたり、
「ちゃんと学校へ行きなさい」というようなプレッシャーをかけてしまったりすることにより、
完全に不登校になってしまうことがあります。
不登校のお子さんにとって、一番聞いてほしくないのが
「学校へ行かない理由」だと思います。
何故なら、お子さんも自分が何で学校へ行きたくないのか分かっていないことがあるからです。
自分でも分からないことを、さも悪いことのように問い詰められたら、お子さんも心を閉ざしてしまいます。

以上で終わりです。
他にも勉強等についてご質問がある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校にご連絡下さい。
http://hrs-tokyo.com