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中学1年生になると新しい環境への緊張や順応する上でのストレスが中学生の不登校における最大の原因です。
「中学入学後のGW明け」と「夏休み明け」が不登校に最もなりやすい時期です。

小学校から中学校に上がると、体と心が成長してやりたいことは増えていくのに、学校のルールそのものは厳しくなります。
まず、制服、髪型、身なりのルールが厳しくなります。
言葉遣いも小学校では先生へのタメ口も許されたのが、中学校からは敬語になります。
また、それ以外の細かい態度や振る舞いにおいても、少しずつ大人に近づくことが要求されます。

小学校では、人間関係は同学年やクラスの中だけにおさまっていましたが、中学からは部活動が始まります。
それによって、同学年はクラス内と部活内の友人関係が入り乱れ、
グループを形成する場面において気をつかわないといけない要素が増えます。
また、先輩後輩という縦の人間関係もはじまります。
先輩にかわいがられるのが得意なタイプだといいですが、
上下関係が苦手なタイプだとストレスになります。
また、部活動では一番下の学年となるため、体力面でついていけない場合も出てきます。

中学からは定期テストが始まり、本格的にテスト勉強という新しい勉強の仕方を求められます。
また、理科・数学・英語を中心に、学習内容も難易度が一気にあがります。
小学校では優等生だったのに、中学生になると成績が悪化し、落胆することも多いです。

続きは次回お伝えします。
ほかにも勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡ください。

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