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前回の続きで、勉強と気温についてです。

勉強に集中するために、低音が適している理由は、適度なストレス状態により、身体能力を上げている状態と前回お伝えしましたが、
より具体的な理由は二つあります。
一つ目の理由は、冷静な判断力が増すためです。
室内の暖かい室温に慣れていると、身体は習慣的に弛緩された状態になります。
身体の筋肉や背筋を伸ばして勉強する姿勢は、冬の寒い時期早朝にはとても有効なのです。張り詰めた空調が、精神をたくましくします。
だから部屋の温度は低い方がいいとされています。

二つ目は、室温が低いと目が覚めるということです。
これは眠くならないという意味とはちょっと違っていて、たとえば冬の遠山が良く見えるときの眼球の様子の事をさしています。
湿度とも関係することですが、湿度は控えめで、室温が低いと目が冴えます。
これは、本を読んだり、活字を見たりするのには、ちょうど良いと言えます。

勉強に集中したいと考えた時、やはり頭の中は冴えた状況が良いですよね。
そのためには少し室温を低めにしてみると効果的です。
是非お子様のの部屋の設定温度を見直してみてください。
集中の継続ができるかもしれませんよ。
以上で終わりです。

他にも勉強等についてご質問がある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校にご連絡下さい。

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