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今回からは地理の勉強方法についてお伝えします。
そもそも地理とは、どういったことを学ぶ分野なのでしょうか?
これは地理の教科書の目次を、見ていくと見えてきます。

年や使っている教科書によって、若干言い回しの違いがあるのですが、ほとんどの学校で以下のような目次が、
書いてあると思います。

世界のすがた
世界の人々の生活・環境
世界の諸地域
日本の地域構成
世界と比べた日本の地域的特色
日本の諸地域

これを読むとわかるのですが、世界と日本の特徴について学ぶのが地理なのです。
そしてもう一つ踏み込んで解釈するとしたら、世界と日本の違いについて理解するのが地理です。

時代が進むにつれて、世界中の人々が当たり前のように、交流する社会になってきました。
こういった時代だからこそ、地理の授業を通して、

日本にしかない素晴らしさ、世界に劣っていて今後改善が必要な点、世界を理解するからこそわかる日本の未来
などを理解することが大事なのです。ではどのように勉強を進めていけば良いのか?次から解説していきます。

地理は、中学生の社会で、一番最初に学ぶ分野だと思います。
つまり、中学1年生の段階で地理に躓くと、社会全般が苦手分野になってしまいます。

ではどういったことを意識して、勉強を進めていけば良いのかというと、
中学1年生の段階では、イメージを使って記憶していくことがおすすめです。
例えば世界の国々や日本の都道府県の名前などを覚えていくところがあると思います。
こういったときは白地図に国名や地名を書き込み、それをトイレや部屋の壁に貼っておくのです。

特に覚えるのが苦手な部分は、色を塗って印象付けると良いでしょう。
毎日白地図を見ることで、イメージで名前を覚えることができるようになります。
イメージ記憶は、文字記憶よりも、長い時間記憶することができます。

続きは次回お伝えします。
他にも勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。