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時事問題というと、社会と理科で出題されることが多いと思います。
なぜ社会と理科で、時事問題が出題されるのでしょうか?

次の2つが理由です。

日々最新のニュースが出てくる世の中で起きている政治って、全て社会に関わることです。
例えば、アメリカの大統領が変わった日本で新しい法律ができたトルコで日本人が事件にあった
などです。
また、日本人がノーベル賞を取ったアメリカで新しい発電の技術が開発された
などは、社会にも理科にも関わることです。
このように世の中で起きている出来事って、たいてい社会か理科に関わることなので、
この2教科で時事問題が出題されるのです。

定期テスト対策が簡単で、点数を取られてしまう社会と理科の2教科は、
最も簡単に高得点を取ることができる教科です。
普通にテストを作ると、平均点が70点以上になってしまいます。
平均点が70点以上になると通知表をつけるのが大変です。
ほとんどの子が評定4以上になってしまうからです。
だから何としても平均点は50点前後にしたいのです。
そういった理由から、理科と社会の教師は、時事問題を出すことで平均点を下げたい
という気持ちがあるのです。

続きは次回お伝えします。
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