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前回の続きで数学の勉強方法についてお伝えします。
最後に過去問を解きましょう。

国語の入試対策と同じで過去問を解くことで、
時間配分が体に染み付く・問題の傾向がわかる・答えの傾向がわかる
など様々なメリットがあります。
数学の場合はどういった問題がどういった流れで出るのかがわかるのが最も大きなメリットです。
この過程を飛ばしてしまうと20点ほど損してしまうので、絶対に過去問は解きましょう。

数学の過去問を解くときの注意点があります。

時間配分を意識しましょう。
過去問を解いていくと、時間内に終わらないことがあります。
こういった場合でも必ず時間が来たら終了しましょう。
いつも時間をオーバーして問題を解いていく癖をつけてしまうと、
本番でも時間が足りなくなってしまうからです。

丁寧に字を書きましょう。
高校入試の数学で一番辛いのは計算ミスです。
計算ミスをなくすための一番のポイントは、問題になれることと、計算過程を丁寧に書くことです。
日ごろから丁寧に計算過程を書く癖をつけておきましょう。

もし自分の行きたい高校の偏差値が60以上ある場合、テストで90点以上取る必要があるかと思います。
この場合、問題集を3回解いた後1回だけで良いので、もう1ランク上の問題集を解きましょう。

以上で終わりです。
他にも勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。