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今回から高校受験の数学の勉強方法についてお伝えします。
数学の受験勉強で最も大切なことは、自分の行きたい高校のレベルにあった問題集を選ぶことです。

選んだ問題集が簡単過ぎると、取りたい点数を取ることができません。
難しすぎると、時間がかかったり途中で諦めてしまうことに繋がります。
偏差値が50以下の高校を目指すのであれば、薄くても良いので幅広い範囲がまんべんなく載っている問題集を選ぶのがいいです。
偏差値50以上の高校を目指すのであれば、多少分厚くても、たくさんの問題が載っている方がいいです。
偏差値60以上の高校を目指す場合は、まず偏差値50以上の高校と同じ問題集をやって、
その後に発展の問題集をやるのがおすすめです。問題集選びが上手くいけば、高校受験合格につながります。

数学の入試用問題集の選び方についてお伝えします。

解説が分厚いものを選びましょう。
数学の問題集選びで一番大切なことは、解説が詳しい問題集を選ぶことです。

都道府県の入試形態に合ったものを選びましょう。
公立の高校入試の問題は、都道府県によって問題形態が違います。
市販されている入試対策用の問題集は、すべての都道府県で利用できるように作られています。
その結果、自分が受験する都道府県の問題形態と類似していない問題集もあります。
注意して問題集を選びましょう。

続きは次回お伝えします。
他にも勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。