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前回の続きです。
国語の入試問題の中で最も配点が高いのは、長文読解問題です。

小さい頃から本を読むのが好きなお子さんは、既に長文読解力が付いています。
だから勉強しなくても国語で高得点が取れます。

でも多くのお子さんが本を読んでいないと思います。
そういったお子さんが短期間で読解力を上げるためには、ひたすら長文読解問題を解くしかありません。。

最初はスムーズに解けないかもしれないのですが、やっていくうちにできるようになってきます。
まずは何でもいいので1冊問題集を買ってきて、長文読解問題を解いてみてください。

長文読解力をつける2つのポイント

長文読解問題はすぐに点数アップするものではないです。
長文読解は、数回問題を解けば点数が上がるというものではありません。
最低でも20回ぐらい長文の問題を解かないと、点数は伸びてきません。
ゆっくり時間をかけて長期的に対策していく必要があります。

自分の感覚で解くのではなく根拠を探しましょう。
国語の長文読解問題と言うのは、ひっかけの問題があります。
「たぶんこれだ!」と言う感覚で答えてしまうとおそらく間違えます。
きちんと間違っている理由をつぶしていきながら消去法で、正解を探していくと正答率が大きく上がります。

以上で終わりです。
他にも勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。