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前回の続きです。
親から見れば子供はこうしなさい子供から見れば親はこうあるべきという自分の理想を求めすぎると親子の関係はギクシャクしてしまいます。特に親側の過度な期待で悩む子供というのは多いです。
もっとしっかりしなさい、良い大学、企業に入るためにたくさん知識を身につけなさい、などの発言は親心にあふれているともいえますが子供からしてみれば親が敷いたレールを走らされている気分になります。またこのような発言をすることで子供は自身が将来的に本当にやりたいことを断念してしまうこともあります。親に本心も言えない環境になることで自然と親子の距離は離れていきがちになるでしょう。
親と子というのは最も身近な存在です。身近な存在であるがゆえに遠慮というものがなくなるため、一度意見が対立すると激しい口喧嘩に発展しやすいともいえます。
口喧嘩もお互い遠慮がないためついつい相手を傷つけてしまうような言葉が出てしまい、それが原因で親子関係がギクシャクすることが多いです。また喧嘩の後も親子の関係であるがゆえに素直になれず、そのまま会話がなくなるということもあります。

続きは次回お伝えします。
その他ご相談がある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。