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前回の続きです。
子供は成長する度に自分の考え方を持つようになります。そして親というのはまだ自力で何もできない時から子供を見ているため、いつまで経っても心配という気持ちが心の中にあります。
この親の心配する気持ちと子供の心配ばっかすんなよ、という気持ちがぶつかり合うことで親子関係がギクシャクすることになるのです。特に子供が親から離れたいという気持ちが強くなる思春期からこの傾向は強くなり、子供からしてみれば鬱陶しいという気持ちが大きくなります。ここで親子が衝突することになると成人以降もどこかギクシャクした関係になることが多いです。また子供が成人になっても心配という気持ちからいつまでも細かいことを言う両親もいます。
子供も大人になったためムキになることはありませんが心の中ではいつまで私の生活ややり方に干渉するつもりという気分になり、親との接触を避けるようになってしまうのです。

続きは次回お伝えします。
その他ご相談がある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。