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計算ミスをするお子さんには3つのパターンがあるのでお伝えします。

計算ミスをする原因1、時間が足りない
数学で計算ミスをしてしまう原因の1つ目は、時間が足りていないということです。
時間が足りないため、慌てて計算することになり、ミスをしてしまいます。

ではなぜ時間が足りなくなるのかというと、根本的な原因は勉強不足です。
要するに数学の問題の解き方が完璧に頭に入っていないため、1問解くのに時間がかかってしまうのです。

もしが時間が足りないと感じていて、その結果計算ミスが多いのであれば、数学の勉強時間を増やすことが、
解決策になります。

計算ミスをする原因2 途中式を書いていない

次に多いのが、途中式を書かないパターンです
数学の問題を解いていくときに、たくさんの計算をしていくと思います。
簡単な計算だとつい途中式を書かずに、頭の中で計算してしまうお子さんが多いのですが、
実はこれが計算ミスが増えてしまう原因です。
どれだけ簡単な問題でも、必ず丁寧な字で途中式を書くようにしてみてください。
これだけでかなり計算ミスが改善できると思います。

計算ミスについては次回もお伝えします。
その他勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。