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今回と次回は中学受験と勉強時間についてお伝えします。
中学受験塾の拘束時間が長いことは知っている方が多いと思います。
実はこれには理由があります。

小中学生と高校生では「同調傾向」の点で違いがあります。。
高校生は同調傾向が弱いため、友人と一緒に勉強をすることはまれで、自習室や図書館、塾などでひとりで黙々と勉強するのが一般的です。これに対して、小中学生は同調傾向が強く、みんなと一緒にワイワイしながら勉強するのが楽しいんです。

加えて、中学受験では親が長時間の指導を望むため、中学受験塾は「みんな一緒に長時間」というようなキャッチコピーを出します。そうすれば、合格可能性も高まる、というわけです。
しかしこれは一般論であって、個々に見てみると、塾での拘束時間が長いからといって必ずしも成績が伸びていないケースも多くあるでしょう。そのようなケースでは、個々の生徒に先生の目が行き届いていないなどと様々な問題があります。
中学受験も「受験」である以上は、勉強時間は通常の小学生よりも長くなるのは当然ですが、問題はその中身です。

続きは次回お伝えします。

他にも勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡ください。