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今回はなぜ英語の成績は下がりやすい?どうしてあんまり成績が上がらない?などの疑問に2回に分けてお伝えします。

どうして英語の成績は、他の教科と比べて下がりやすいのでしょうか?またあまり上がらないのでしょうか?

一つの理由は、英語の学習が積み重ねだからです。
1年生で習う単語・文法が身についていなければ、2,3年生の内容は理解できません。
つまり、2,3年生になってからがんばって学校の内容だけ勉強しようとしても、1年生の内容につまづきがあると、思ったように学習が進まないのです。だから、テスト勉強をがんばってもがんばっても点数が上がらないお子さんさんが増え、英語が苦手と感じるお子さんはどんどん増えていくのです。
また、中学で苦手になってしまえば、高校でも、大人になっても英語が苦手なままなケースが多いですね。

中学生はいつ頃から英語が苦手になるのか?

英語を苦手にしないためには、中学1年生で習う be動詞・一般動詞・疑問詞の3つの文法がとても重要です。
この3つの文法を、それぞれ区別して疑問文や否定文に書きかえることができるかどうかが、英語の得意・苦手を決めます。
ポイントは、「区別して」ということです。
つまり、それぞれを習っているときには、疑問文も否定文も作れていたはずなのに、テストが終わって時間が経つと、それぞれの語順や文法ルールがごちゃ混ぜになってしまうお子さんが非常に多いのです。ここから英語が苦手になっていくお子さんがほとんどです。

続きは次回お伝えします。その他勉強について聞きたいことがある方はぜひ東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。