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勉強のやる気を出す秘訣3をご紹介します。

勉強のやる気を出す秘訣3 

①勉強のやり方を効率よくする
勉強は、成果が出てくると急に面白くなってくるものです。効率のよい勉強法でできるだけ早いうちに成功体験を得て、「成果が上がった→楽しい→やる気がでる→さらに成果が上がる」のサイクルを実現させましょう。

②目標設定する(目標を紙に書いて見えるところに貼るなど、目標=今日1日でやること&テストの点数など中期的なもの)
最も有効なのは、目標の明確化です。人間は、具体的な目標を立て、結果をイメージすることで理想とする姿に近付けるようになります。

例) 短期的な目標・・・今日、または今週のうちに終わらせること
   中期的な目標・・・次の定期テストは自己最高得点を目指し内申点アップ
   最終的な目標・・・志望校に通って学生生活を楽しむ自分自身のイメージ

など、お子さん自身が最もピンときて、最もやる気が出る目標を言葉にしてみましょう。紙に書いて壁などに貼り出すのも効果的です。

③「わからないところ」を特定する
人は得意な事ばかりを繰り返したがるものです。しかし、勉強において「分からないところを分からないまま放置する」のは危険です。基礎のつまずきを放置すると、後々「なんにもわかわない」となり、全面的にやる気が失せてしまう原因になります。
間違えたところは何を間違えたのか、何が苦手なのかをはっきりと特定しましょう。そして、勉強し始めの集中力があるタイミングで、その部分の克服に取り掛かりましょう。会計士やMBAなど、大人になっても勉強をやめず、難関資格に挑戦を続ける人たちは決まって、努力を続けるコツとして「勉強時間を生活の中に組み込んで、(やらないと気持ち悪い)状態をつくりあげること」を挙げます。

努力を続けることは簡単なことではない、大人でも投げ出してしまいたくなるほどに大変なことだからこそ、無理やりにでも努力を続ける習慣を生活に組みましょう。子どものうちから勉強の時間を生活に組み込み、それを続けることで、大人になっても向上心を持ち続けることができます。

その他、勉強の方法や受験について詳しい内容を知りたい方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡ください。