Pocket

学校の宿題、塾の宿題など、学生の勉強は質・量ともに重いものです。やらなければならない時にどうしてもやる気が出ない、目の前に積まれた課題の多さに嫌になってしまう。

しかし、やるべきことから逃げられはしません。ではどうしたらいいのかを4回に渡りご紹介します。

勉強のやる気を出す秘訣1 
できるだけスムーズに「勉強スイッチ」を入れ、継続させるための環境を整えましょう。

①部屋の温度は低めに設定/換気する
まず、勉強部屋の温度は低めに設定し、換気は常にしておきましょう。静かに扇風機を回し、外の音が聞こえない程度に窓を開けておくのもおすすめです。
また、集中するために大切なのは「頭寒足熱」です。頭は冷やし、足元は暖かい状態を保ちましょう。暖かすぎると頭がボーっとして集中力が途切れやすくなり、寒いと全身が冷え込んで寒気がしてきます。

②部屋と机の上を掃除する
勉強机に向かった時、お気に入りの漫画やキャラクターグッズ、テレビやスマートフォンなどが見える状態になっていると、集中力が削がれます。勉強に取り掛かる時は、気が散る物が視界に入らないようにしましょう。
だからといって、テスト直前などに突然思い立って部屋を掃除しはじめることは、目の前の現実から逃げるための「逃避行為」になります。基本的に、常に机の上は何もない状態にしておきましょう。

③リビングや図書館など、自分に合う環境を見つける
 もし、自室の勉強机でどうしても集中できないようであれば、リビングや図書館など、環境を変えてみるのもよいと思います。
図書館のように「静かで、他に何もできない環境」のほうが集中できる子どももいれば、自宅リビングのように「家族の目があり、常に生活音がする環境」のほうが集中できる子どももいます。塾のように「友達や先生がいる環境」のほうが集中できる子どももいます。
行き詰まっているようであれば、勉強環境を変えてみましょう。

その他、勉強の方法や受験について詳しい内容を知りたい方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡ください。