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先日紹介された本に驚きました。

「超一流の食事術」(アイザック・H・ジョーンズ著)サンマーク出版

この本は、著者アイザック・H・ジョーンズ氏自身子ども時代の学校の成績があまりよくなく、テストの結果は散々なもので医者に「発達障害」の診断まで受けていました。
いつも世界に「霧」がかかっているような感覚で、根気も続かず、頭の中が常にぼんやりしている状態だったそうです。
ところが、ある自然療法医の指導で健康的な食事に切り替えたところ、しだいに頭の中のもやがスーッと消えて、世界がクリアに把握できるようになり、それからは成績もどんどん上がって大学、大学院へと進学し、23歳で博士号を取得するまでになったという話です。

その筆者の提唱する日常の食生活についてのいろいろな内容がこの本で紹介されています。考えてみればたしかに、脳も食事からとる栄養で活動しているわけで、その食事の重要性をしっかり考えることはとても大事なことなわけです。

ぜひ、我が子の頭をクリアーにしたい・成績を上げるお手伝いをしたいお母さまに一読をお薦めします。

その他にも勉強についてご相談がある保護者様は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。