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保護者とお話をしていて「塾に何年生の時から入ったらいいのでしょうか」と聞かれることがあります。
答えは「子どもが塾に行きたいと言い出した時が一番です」と伝えています。

理由は「子ども自身が行きたいと言い出したということは勉強が一番伸びる時期だから」です。
ただし、子どもから言いださなくても、学校のテスト50点以下をとっていたら塾を検討してみてください。
そうしないと、勉強嫌いから不登校や引きこもりなどになってしまうケースがあります。
学校の勉強が分からないということは、学校が楽しくないのと同じことになります。
勉強はいったんつまづくと、それを修復するのに時間がかかります。
小5の段階でつまづいていたにもかかわらず、お母さんは「なんとかなるだろう」とほおっておいた子どもが中2になって塾に来ました。
90点以上取るには2年間はかかりますから、高校受験には間に合いません。
勉強につまづいた時から入塾までの時間が、もとに戻るまでの時間です。
結論としては小学校で90点以上をいつもとっているお子さんは公立中学に進学するならそのままでも大丈夫です。
本人が塾で勉強したいと言い出すまで待ってもいいでしょう。
ただ、中学1年からはできるだけ早く塾に通ったほうがやはり高校受験には有利になります。

詳しい内容を知りたい方はヒーローズ北赤羽校にお越しください。