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「算数・アイデア授業」で、「ミニチュア模型クリエイター編」の第2回の授業を行いました。
算数・アイデア授業は2ヶ月で1つのテーマを学びます。

【ミニチュア模型クリエーター編のコンセプト】
模型・設計図・地図など、身のまわりの様々なところで「縮尺」は用いられています。
本ワークショップでは、ミニチュア模型クリエイターという仕事に挑戦しながら「縮尺感覚」や「置き換える力」を身につけることを目指します。様々なモノの大きさを計測し、それらを縮小・拡大して模型を作り、何かに置き換えて遊ぶことで、体感的に計測・単位・縮尺・比について学びます。

【第2回のテーマ】 
「測って」遊ぶ➀

【第2回の取り組み内容】
1、どれが本物?スイカの縮尺を見分ける
2、実際のモノを縮小したペーパー模型を作る

【今日のゴール】
モノの大きさについて縮尺感覚を身につける

【教室長より感想】
スイカとsuicaを使い、実際と同じ形のものを見つけることが出来ました。
ペーパー模型は、半分スモール模型に挑戦してもらいました。
定規を使い、半分の長さを測りながら「スマホ・ティッシュペーパー・本・人形・たわしなど」を楽しそうにたくさん作ってくれました。
次回は、スモール人間模型を使って世界をスケッチします。
興味のある方は、第2・4土曜日に体験授業を行っておりますので、お気軽にご連絡ください。
授業は「a.school探求ラボ/探求算数」のコンテンツを使用しています。