
夏休みの学習で差がつく!中学生におすすめの勉強法8選
2026.07.16
夏休みは苦手を克服したり、得意をさらに伸ばしたりできる絶好のチャンスです!
学校の授業が止まるこの約40日間をどう過ごすかで、2学期以降の成績に大きな差がつきます。
今回は、夏休みにぜひ実践してほしい勉強法を8つ紹介します!
目次
① 夏休みの宿題は7月中に終わらせよう!
夏休みの宿題は、「8月にやろう」と思っていると、あっという間に後半になります。
7月中に宿題を終わらせることを目標にすると、8月は自分の苦手分野や受験勉強、資格試験の勉強に時間を使うことができます。
宿題は”終わらせること”が目的ではなく、自分の学力を伸ばすための第一歩です!
② 毎日30分以上!暗記科目の時間を確保しよう!
毎日続けてほしいのが、「積み重ね」が大切な勉強です。
特におすすめなのは、
- 英単語
- 漢字
- 計算練習(都立高校入試 大問1レベル)
- 理科・社会の暗記
この4つは、毎日30分以上取り組む習慣をつけましょう。
短時間でも毎日続けることで、知識は確実に定着していきます。
③ 10月の英検・漢検にチャレンジしよう!
夏休みは資格試験の勉強にもぴったりです。
10月には英検・漢検が実施されます。
合格という目標があると、勉強へのモチベーションも上がります。
受験や高校入学後にも役立つ資格なので、この夏に挑戦してみましょう!
④ 受験生は8月30日のVもぎを目標に!
受験生にとって夏休みは勝負の期間です!
8月30日に行われるVもぎを一つの目標にして、模試の過去問に挑戦してみましょう。
時間を計って解くことで、本番の緊張感にも慣れることができます。
解き終わった後は、「できなかった問題」を復習することが一番大切です。
⑤ 9月の期末テスト対策を始めよう!
夏休みが終わると、すぐに期末テストがあります。
学校が始まってから慌てないためにも、
- 教科書を読んで予習する
- ワークや提出物を進めておく
この2つを夏休み中に進めておくと、2学期のスタートがとても楽になります。
⑥ 受験生は高校見学にも積極的に行こう!
夏休みは、多くの高校で学校説明会やオープンスクールが開催されます。
実際に学校へ足を運ぶことで、校舎の雰囲気や先生・在校生の様子、通学時間など、パンフレットだけでは分からないことを知ることができます。
「ここに通いたい!」という目標ができると、勉強へのモチベーションも大きく変わります。
受験生は、気になる高校だけでなく、少しでも興味のある高校にも積極的に足を運んで、自分に合った進路を見つけましょう。
⑦ 余裕がある人は応用問題にもチャレンジ!
基礎が終わった人は、さらにレベルアップを目指しましょう。
おすすめは、
- 国語の文章読解
- 英語長文
- 国語の200字作文
- 英作文
- 数学の関数・図形
これらは高校入試でも配点が高く、差がつきやすい分野です。
「難しい問題に挑戦する経験」は、確実に実力アップにつながります。
⑧ 勉強習慣を身につけよう!休息日も大切
一番大切なのは、「毎日机に向かう習慣」をつくることです。
毎日少しずつでも勉強することで、集中力や学習体力が身についていきます。
ただし、頑張りすぎは禁物です。
週に1日程度はリフレッシュする日を作り、趣味や運動、家族との時間を楽しみましょう。
しっかり休むことも、長く勉強を続けるためには必要です。
まとめ
夏休みは、自分を大きく成長させることができる特別な期間です。
宿題を早めに終わらせ、毎日の暗記学習を習慣にし、受験や検定、2学期のテストに向けて計画的に取り組みましょう。
「毎日コツコツ続けること」が、一番の近道です。
この夏を充実したものにして、自信を持って2学期を迎えましょう!



