塾長ブログ

今回からは勉強と色についてお伝えします。
お子様が勉強する部屋には、どんな色がありますか。勉強部屋をつくる時には机や椅子、本棚などに注意がいき、色を意識したことは無いかもしれませんが、実は私たちの脳が何かを記憶したり集中して考える時に色から大きな影響を受けているのです。
この中から勉強に効果的な色、効果的でない色についてお伝えします。
集中にも沈静にも効果的なのは青です。
勉強に一番大切なものは集中力と持続力です。この両方の力を高めてくれる色は青です。心理学的には寒色系の色は暖色系よりも3度ほど低く感じるそうなので、気持ちも引き締まります。
また、青には気持ちを落ち着かせたり集中させる力もあり、自分を勉強モードにするには効果的です。
しかしいくら「勉強に集中するには青色が良い」と言っても、青い壁紙、青い机に青い椅子は、少し気持ち悪いですよね。そこでオススメが、青いペンを使っての勉強です。「青いペンを使って勉強すると、頭が良くなるらしい」という説を聞いたことがありますか?
青は心を沈めてくれる上に、普段と違う色で書いていることで印象から記憶に残りやすいそう。
続きは次回お伝えします。
他にも勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。

前回の続きです。
お子様が学校に行きたがらない時、
実は絶対にやってはいけない対応があります。これをするとお子さんは間違いなく長期的な不登校になります。
その対応とは、「無理やり行かせる」ことです。これは過干渉と言って、思春期の子育てでは最も効果的ではありません。
過干渉の子育てをすると親子関係が悪くなります。
その結果、お子様は親のことが信じられなくなったり、家にいるときにストレスを感じるようになります。
すると部屋に引きこもったり、不良の友達と夜遊びをするようになるのです。

新学期に入って、
お子様が学校に行きたくないと言ったらどのように対応しますか?
もし迷ったら、次のように対応してあげると効果的です。これでお子様は心が落ち着くようになるので、どこかのタイミングで再登校できます。

1.無理に学校に行かせない
行きたくないと言ったら「そういうときもあるよね?」と言ってお子様の気持ちを受け入れてあげてください。否定するのではなく、気持ちを理解することが大事です。
この対応をするとお子様は、「お母さんは僕の気持ちを分かってくれている」と感じるので親子関係が良好になります。
2.自宅でお子様とゆっくりする
次にやるべきことは家でゆっくりすることです。一緒にゲームをしたり、おいしいランチを食べたりして、お子様の心を落ち着かせてあげてください。
この2つの対応をすると、お子様は心の不安がなくなります。エネルギーが充電されるので、気持ちが前向きになってきます。
以上で終わりです。
他にも勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。

「算数&探求コース」で、「ファッションデザイナー編」の第1回を行いました。
算数&探求コースは2ヶ月で1つのテーマを学びます。

【コンセプト】
ファッションデザイナーの仕事とは切っても切り離せない算数の単元は何だろう?それは「図形」と「採寸」。色とりどりな図形やデザインは、図形的な特徴の組み合わせで作られているし、人の身体にあわせて適切な大きさの衣服を作る技術は服作りの基礎です。2つのスキルを身につけ、実際にオリジナル服の制作に挑戦しながら、ファッションデザイナーの仕事を体感しよう!

【全体のゴール】
1、身のまわりの衣服やカバン・雑貨などファッションについて興味関心を持つ(Will)
2、図形の特徴や対称性を理解し、それをいかして表現する力が身につく(Can)
3、ものの大きさを正確に計測し、それをいかして制作する力が身につく(Can)

【第1回のゴール】
1、ファッション全般に興味関心を持つ
2、図形の特徴を理解する

【第1回の取り組み内容】
1、クイズで、ファッションについて学ぶ
2、図形の基本的特徴を学び、アルテアデザインに挑戦

【教室長より感想】
ファッションには「図形」と「採寸」が大切だということを学びました。
クイズでは三角形や四角形の図形の名前や形を覚えていき、大盛り上がりでした。
アルテアデザインとは、色塗りだけでいろいろな模様をデザインすることです。
同じデザインでも塗り方によって、雪や星や花など、個性が引き出されていました。
次回は、図柄やデザインを折り紙を使って学んでいきます。
楽しみにしていてください。

興味のある方は、
小学1~3年生 第2・4金曜日16:30~17:30/第2・4土曜日14:00~15:00
小学4~6年生 毎週水曜日  16:20~17:50
に体験授業を行っておりますので、お気軽にご連絡ください。

授業は「a.school探求ラボ/探求算数」のコンテンツを使用しています。

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春休みが終わり今日から新学期の学校も多いので、今回から新学期学校に行きたがらないお子様についてお伝えします。
夏休み明けの9月、冬休み明けの1月、春休み明けの4月は、特に行きたがらないお子様が増える時期です。
これはには次の3つの理由があります。

1.怠け癖が治らない
長期休み中は朝早く起きなくて良いです。この怠け癖というのは治すのに一苦労です。急に治せないのが人間なので、朝起きられず休みがちになります。
2.季節の変わり目
冬休み明けの1月は外が寒いです。今までは頑張って登校していた子も、この寒さのせいで行く気がなくなります。
3.友達や宿題に対する不安
長期休み前や長期休み中に友達と喧嘩してしまい、新学期に仲良くやれるか不安という子は多いです。また宿題が終わっていないと先生や親から叱られるのが辛いという子もいます。

新学期にお子様が学校に行きたがらないのは、主にこの3つが原因です。その中でも最も影響があるのが、「友達や宿題に対する不安」です。

中学生と高校生の保護者様が行ってはいけないことがあります。不安な気持ちがあるお子様に対して、保護者様はどういった気持ちで向き合えば良いのでしょうか。
そちらは次回お伝えします。
他にも勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。

今回は前回の続きで家庭学習についてお伝えします。
家庭学習をやりたくないけど、生に怒られるからとりあえず出す。
こういった気持ちの子どもは、とりあえずワークの答えを写して提出したり、ノートを綺麗にまとめて提出をします。

これは結局その場しのぎの行動で、時間の無駄です。
人間には1日24時間しかありません。それは中学生も同じです。
家庭学習に使う30分をその場しのぎの方法で使ってしまうのはとてももったいないです。
この時間を上手に使って暗記をしていくと、その分テスト前の時間が少なくて済みます。
空いた時間を他の勉強に当てるとか、勉強が嫌いであれば部活や遊びに使えます。無駄な勉強をするのはやめましょう。

人間の記憶は、1度勉強しただけの内容は48時間で7割ほど忘れます。
つまり、記憶を定着させるためには繰り返し学習が必要なのです。
仮に、テストに出題される内容を家庭学習で勉強しておけば、
テスト前に復習するだけで自然に繰り返し学習をしたことになります。
その結果成績が伸びるのです。

定期テストで覚えた内容は高校入試にも出題されます。つまり、覚えた知識は何ヶ月も先に必要な知識です。
テスト前に一気に覚えた知識は、すぐに忘れます。これを防ぐためには、家庭学習を上手く使って、
長い時間をかけて暗記していったほうがいいのです。

以上で終わりです。
他にも勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。

今回からは家庭学習の方法についてお伝えします。
家庭学習は学校がノートにまとめる方式があります。 (さらに…)

前回の続きで歴史の勉強方法についてです。
定期テストの場合、歴史の流れを覚えると、 (さらに…)

今回からは歴史の勉強方法についてお伝えします。
歴史は地理や公民と違い、流れをつかむことが大事です。 (さらに…)

前回の続きで地理の勉強方法です。
社会のテストの中でも、地理の分野というのは、
「グラフや地図から読み取る問題」が非常に多いです。

例えば以下のような問題が、定期テストでも高校入試でも、出題されます。

下のグラフA~Cにあてはまる農作物を次のA~Eからそれぞれ選び、記号で答えなさい。

農作物とひとえに言っても、
りんご、桃、ぶどう、なし、いちご、さくらんぼ・・・
など数えきれないほどの種類があります。

じゃあこれら全てのグラフを覚えないといけないというとそんなことはありません。
なぜなら、テストでよく出題されるグラフは、決まっているからです。

そこで、学校で使っている問題集に加え、書店に売っている他の問題集や、塾で使っている問題集など、
様々な種類の問題集を解くことが大事になります。
2~3種類くらいの問題集を解けば、出題率が高いグラフの問題に、高確率で触れることができるからです。
こういった流れで勉強を進め、たくさんの種類の問題に触れるようにすると、地理の点数が上がっていきます。

最後は高校受験対策です。
社会の入試問題の30%は、地理から出題されます。
ではどういった問題が出るのかというと、多くの都道府県や私立高校では、
間違い探しを行う問題がよく出ます。例えばこんな感じです。

次のA~Cの文は、
日本を代表する工業地帯の説明をしたものです。
この中で正しいものを一つ選びなさい。

A:豊田市では鉄鋼業、四日市市では石油化学工業が発達している。

B:倉敷市では石油化学工業、広島市では鉄鋼業が発達している

C:東京では印刷工業、川崎では鉄鋼業が発達している。

上記の問題の場合、
A:豊田市は鉄鋼業ではなく自動車産業、
B:広島市も鉄鋼業ではなく自動車産業
が発達しているので、AとBは間違いです。

残ったCが正解ということになります。
このように高校受験の場合、地理の問題=間違い探しゲームになります。
そこで、日ごろから過去問を解くなどして、間違いを見つけるトレーニングをすることが大事になります。

以上で終わりです。
他にも勉強について聞きたいことがある方は東京都北区にあるヒーローズ北赤羽校までご連絡下さい。

今回からは地理の勉強方法についてお伝えします。
そもそも地理とは、どういったことを学ぶ分野なのでしょうか? (さらに…)

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